FAQ

よくある質問とその答え

児童生徒の日本語学力をどのように評価していますか?

小学部以上の生徒には毎学期末に国語・算数(数学)のテストを行っています。これは進級テストではありませんが、毎学期ごとに行う事で理解していないカリキュラムを生徒、保護者、担任が把握することができ、今後の指導の参考にすることができます。幼稚部年長組では次年度に小学1年生に進級するのに必要な日本語学力が備わっているかどうかを年度中定期的に評価し、必要に応じて日本語強化クラスへの参加を勧めています。

補習校での保護者の役割はありますか?

当校の運営は保護者の協力のもとに成り立っており、そのため保護者の方には、数ヶ月に1回順番が回ってくる日直当番と、年間行事の実行委員への参加が義務づけられています。

日本語の本を沢山読ませたいのですが、借りられる本はありますか?

当校には日本語の本が2600冊以上あり、随時、児童生徒はもちろん、保護者も借りられるようになっています。

入学できる時期は決まっていますか?

当校は随時入学を承っておりますので、入学ご希望の方には体験入学の手配をさせていただきます。

幼稚園のカリキュラムはどのような内容ですか?

幼稚部では、ひらがなの習得を中心に、一年生に向けての準備を前提にカリキュラムが組まれています。ひらがな学習は幼稚部年少から始まり、日本の歌やお話、工作の時間なども組まれた、楽しい授業内容となっています。

ミネソタ補習校に通うお子さんは、どのような所から通っているのですか?

Twin Cities近郊はもちろん、南東部のRochesterやMankato近郊から、中にはWisconsin州から通う方もいらっしゃいます。

教科書はどうしていますか?

ミネソタ補習校小中学部で使用する教科書は、海外日本語教育施設向けの教科書を、文部科学省から条件を付して無償配布されています。条件とは、無償配布対象者が日本国籍を有し、1年以上海外に滞在する予定の子女もしくは将来日本で就学就業予定であることです。また、教科書配布時(4月10月)の在籍生徒数と同等数がシカゴ総領事館より送付されますので、もし教科書をお持ちでない場合は、入学確定時に補習校に教科書の在庫があるかどうかを運営委員にご確認ください。 教科書を入手していただく場合は、日本出国前に(財)海外子女教育振興財団 から、渡米後は在留届提出後にシカゴ総領事館から受け取ってください。 上記2つの方法が不可能な場合は、OCS(海外新聞普及株式会社)でご購入ください。高等部は義務教育でなくなるため、教科書は全て実費購入となります。

どのような先生が教えていらっしゃるのですか?

非常に個性豊かな講師陣が揃っています。講師紹介のページをご参照ください。

年間行事の中にある運動会や文化祭は、どのように行われているのですか?

年間行事は、日本の学校と同じ内容で行われています。例えば、運動会での競技種目には、対抗リレーやパンくい競争、玉入れなどが行われます。文化祭では、各学年による学習発表に始まり、高学年と保護者の協力による催し物、例えばヨーヨーすくいや輪投げなど、日本の文化を取り入れた内容となっています。

休み時間、子ども達はどのように過ごしていますか?

図書館で本を借りたり読んだりする生徒もいれば、体育館で遊ぶ生徒もいます。

ミネソタ補習校はどのようなところにありますか?

ミネソタ補習校は、全米一の広さを誇るモール・オブ・アメリカのすぐ近くにあります。またミネアポリス・セントポール国際空港から車で10分の距離にあります。

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